カーネリアン ブレスレット の真の利用法

宝石言葉が、「堅忍不屈」「剛毅」とされるのも、納得ですね。また、「思いやり」という言葉も持ち合わせてるのですが、本当の強さを持った心から、深い思いやりが生まれるのかもしれません。星座石では乙女座の副守護石に、イギリス、フランスでは7月の誕生石に、結婚記念石には 12周年の 「紅玉随記念日」として選ばれています。別名「コーネリアン」とも呼ばれる。宝石好きな方なら誰しもご存知かと思いますが、フランス革命後の混乱を収拾してヨーロッパの大半を征服したフランス皇帝ナポレオン・ボナパルト(1769〜1821)が宝石好きで自らの印章作られたもの所有していたことは有名ですね。八角形の印面には「神にすがる奴隷エイブラハム」と銘が刻まれており、遠征時でも手放さなかったほど大切にされていました。この印章がナポレオン3世の息子ルイが所有した後、現在誰の所有になっているのかは存じませんが、護符とするようにとの遺言と共にナポレオン家に代々受け継がれていったそうです。
さらに、恋を叶える以上に、赤メノウは、あなたを周囲から愛される存在にしてくれます!よって、突然、思いがけない恋を運んできてくれる…、そのような出来事も起きるのです。既にお付き合いをされている方にとっても、赤メノウは効果的に働いてくれます。赤メノウの積極的なエネルギーが、惰性やマンネリ化を防いでくれます。何よりあなた自身を魅力溢れる人にしてくれる石ですから、恋人に改めて惚れ直してもらえるかもしれませんね。
レッドアゲートの効果。レッドアゲート は好奇心を目覚めさせ、行動にうつすエネルギーを与えてくれます。新しいビジネスを始めるときにはもってこいの レッドアゲート は、愛情を象徴をする石でもあります。家族。愛する人と深い絆で結びつけてくれる、自然を愛する人に力を与えてくれます。
(D?L?メラ)の経験・私の依頼人の1人は、営業成績を上げようと積極的にイメージ作りの本や講座、テープ教材にお金と時間を使っていました。彼女は秘書の仕事からセールスに転職したばかりで、この世界では一般的にセールスを仕事とする女性は地味な服装をして宝石など付けたりしないものなのですが、彼女はオレンジ色や金色、黄色といったサニーカラーの服が大好きでした。彼女は私のオフィスにこの件で相談しに来ましたが、実現し達成したいという願いをいっぱいに放っていました。私は、新しい服装にアクセントを付けるために、紅玉髄と金、トパーズを身につけるよう勧めました。
ただ残念ながら現在流通している紅玉髄の多くは着色加工が施されていて、紅玉髄特有の独特のオレンジ色は人為的な操作による結果となっています。 年数が経過すると白っぽく変色します。 着色の石では紅玉髄本来のパワーはあまり期待できないでしょう。
集中力を高める。 紅玉髄の持つみずみずしい色から、 古くより、気力(やる気)・活力を生む石として用いられた。 行動力を引き起こす。 死への恐れをとりのぞく。 勇気を与える。マイナス思考 → プラス思考への転換を促す。 ポジティブな生き方を選ぶよう促す。 無気力を追い払う。 怒りを鎮める。 ネガティブな感情を取り払う。 人生を愛する心に置きかえる。身につけていると、向上心をかき立ててくれる。 失敗を防ぐ。 自分の持つ能力を最大限に発揮できるよう導く。集中力、自己認識、自己実現に最適な石。 失いかけた希望や情熱を与える。 心身の安定をはかり、ストレスを取り除く。 希望を与えてくれる。 情熱。真実を見分ける。人の弱さや哀しみを理解し、人を救うことができる。 復活。他人の怒りを静める。仕事や勉強、意欲的に取り組むことを成功に導かせる。 憂鬱を防いだり直したりする。
※こちらは古くから伝えられている伝説や逸話です。事実とは異なる場合があります。[品質の見方] インド産のものが品質がよいとされています。色が美しく、内側の日々や内包物が少ないものを選びます。[浄化方法]紫外線や刺激に強くないので、太陽光に頻繁に当てたり、流水で洗ったりすると変色する場合があるので注意が必要です。月光浴、ホワイトセイジの香りや、水晶クラスターによる浄化がよいでしょう。
恋愛、ビジネスなど様々なシーンで人間関係を穏やかなものにしてくれると言われています。紅玉髄には感情をコントロールするパワーが秘められているので、自分自身が穏やかになれることで人間関係を平穏に導いてくれるのかもしれません。身体にもたらす力としては神経痛や肝臓病、出血の鎮めに効果があるそうです。紅玉髄のパワーは真夏の太陽のように力強いのでしょう。そしてその強いパワーを身につけた人に分けてくれるのかもしれません。
ナポレオンの「超!有名な」歴史的な噂話(ゴシップ?!)になるのですが、彼は彼自身の妻や愛人と別れるたびに高価な宝石を彼女たちに贈る「癖」があったらしいのです。それほどまでの「高価宝石愛好家」として有名なナポレオンが紅玉髄(べにぎょくずい)を本人の証であり象徴の「印章(=八角形で印面には「神にすがる奴隷アブラハム」と刻銘されていてエジプト遠征中も片時も離すことが無かったと云われています)」を生涯大切にし、守護石として携帯していたのは少し以外(「何故ダイヤモンドじゃないのかしら。同じ赤い石で、しかもずっと高価なルビーじゃ駄目だったのかしら?」等と不思議に思うのは、私だけでしょうか)ですが、でもそんなナポレオンの人間臭さが身近な存在であるかのようなイメージを人々に与え続けているのではないでしょうか。ナポレオン亡き後、この印章は、義娘の手をへて後、第二帝政を樹立したナポレオン3世に譲り受けられます。彼もまたナポレオン1世同様にこの印章を大切にし、装飾品(時計の備品)として生涯愛用したようです。
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