ステキな モルガナイト ブレスレット
ローズベリルという別名を持ち、ほとんどの場合、多面体にカットされます。エメラルドやアクアマリンと同じベリルという鉱物。黄金色のベリルはゴールデンベリル、無色のものはゴシェナイトと呼び、ベリルの中でもマンガンによりピンク色に発色したものを呼ぶ。名前は、モルガンコレクションとして知られているアメリカの銀行家モルガンの名にちなんでつけられた。愛らしさを表すパワーストーン。持ち主の隠れた魅力を引き出し、多彩な魅力を持つ人へと変身させてくれる。美しさ、愛らしさ、優しさを身につけたい人におすすめのパワーストーン。
モルガナイトは、女性ホルモンの活動を助けてくれますので、ふんわりとやさしい、セクシーな体型を作ると同時に、月経痛、月経不順、冷え性など、女性特有のお悩みにも効果が高いといわれています。硬度は7.5から8とじゅうぶんにありますが、インクルージョンや傷を持っていることが多いため、強い衝撃には、注意が必要です。長時間の日光は変色のおそれがあるため、避けておいたほうが無難です。どうしても太陽の力を借りたいときには、午前中のきれいな光に、さっと当てるようにしてください。それ以外には特別に気をつけることはありませんが、言葉に敏感な石だといわれています。
専門家の間では、このエメラルドがどこから来たものか謎でした。17世紀の旅行家にして宝石師であるフランス人・タヴェルニエ(1605〜1689年)は、ペルーからフィリピン諸島を経て、インドに伝わったのだと想像していました。しかし、近代の専門家は、タヴェルニエの説を否定しています。ヨーロッパのエメラルド産地としては、主にエジプトの鉱山が知られていますが、正確な位置は伝わっていませんでした。記録によると、エジプトの鉱山では西暦前1700年より以前からエメラルドを産出しており、古代ギリシア・ローマ時代でも変わらずに採掘が行われていたようです。
「清純、愛情」のパワーストーン。思いやりの気持ちを与え、恐怖心を解消するとも言い伝えられてきました。理想と真実の愛に巡り合うともいわれています。恋愛でのトラブルに悩んでいるときや別れた人との縁をつなぎたいときなどにも効果的といわれています。 19世紀末から20世紀初頭のアメリカは資本主義興隆期を迎え、向うところ敵なしの勢いがあった。この時代ほどアメリカ人が自信に満ち、世界を闊歩した時はなかったと言われる。大資本家たちは、王侯や皇帝に並ぶ経済的実力を持っていた。彼らはそうした富を背景に、自分たちの祖先の地である欧州の文化遺産を集めまくった。
2種類の色が見えたり、無色に見えたりします。
★愛の本質を教え、深い愛情をもたらす石★アクアマリンやエメラルドと同じベリル(緑柱石)に属しピンク色の石です。純粋さと愛情を象徴する石といわれ、愛情のこもった思考や行動へと導いてくれるでしょう。愛情をはぐくんでくれるこの石は、傷ついた心を無条件の愛で包んでくれ、前向きに生きていけるように援助してくれます。また、感動的な愛を引き寄せ、成就へと導いてくれます。宝石屋さんをぶらぶらしているとピンクアクアマリンなるものを見かけます。最初に見た時は なんだこりゃ〜でした。実はピンクアクアマリンと名前をつけてうってるんですね。
エメラルド・アクアマリンなど、多数の宝石バリエーションを持つ『ベリル』の中でも、華やかな彩りを見せるタイプとして最近特に人気がある宝石です。この宝石の名前は、ピンクベリルから変わりました。この石は100万年も前から存在していましたが、名前になってからは100年にもなっていません。正確には、1911年以前はこの石は独立した石でなく、ベリルの変種、ピンクベリルと考えていました。人の名前は変わることがありますが、石の名前も又変更されます。すなわち、1911年に宝石のエキスパートのクンツ氏が、このピンクベリルを別個の宝石として区分し、銀行家で鉱物のコレクターのジョン モルガン氏に敬意を表して名付けられました。
古代において、アレキサンドリアはガラスの産地として有名でしたから、ガラス質の物を記述者が間違えた可能性もあると、専門家は見ています。エメラルドの性質を考えると、確かにテオフラストスの記述にあるような大きなエメラルドが存在するとは、ちょっと思えません。けれど、宝石の採掘が地道に行われていた上、まだ大量の採掘が無理だった古代だからこそ、記述のようなエメラルドが存在していたとも考えられます。現代でも、大きなエメラルドの結晶が見つかった例があります。1928年、アメリカのメーン州のオールバニィで、長さ5,5メートル、横1,2メートル、重さ18トンという、巨大な薄いアップル・グリーンの結晶が見つかっているのです。
中国では、その昔、毒を避けるために銀の箸を使用して食事をしていたと言います。銀には毒に対する反応性があり、毒の入った料理をつまむと変色すると思われていたからです。東方の王侯貴族も、常にこうした毒の危険性から身を守らなければならなかったのでしょうか。身近でなければ、俗信が生まれ、世の中に浸透することはないのですから。東方に対して西洋では、エメラルドの緑が眼に心地よいことが強調されて、世の中に伝わっていきました。最も流布している言い伝えは「蛇がエメラルドを凝視すると盲目になる」というものです。
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